まずはご予約ください。
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ストレス疾患
重症の人は背中とお腹が硬くなっています。からだを緩めないと根治は難しいです。からだに凝りがあると睡眠障害もでてきます。これもすぐに鍼灸治療で改善します。
腰椎椎間板ヘルニア
突出した髄核が神経を刺激して痛みや痺れの原因である、といわれていますが、それだけの問題ではなく、周囲の筋肉の凝りが大きな原因です。凝った筋肉が腰椎を圧迫して髄核を突出させるものと考えています。ですから手術をしても再発することが多いのですが、刺絡で腰の筋肉の凝りを改善すると短期間で根治します。
漢方薬が効かない、合わない、ハリは合わなかった、という人はいませんか。 漢方薬もハリも効くものではなく、効かせるものです。ご体験ください!
使用するハリは、ディスポ鍼、または各患者さんのハリをキープしておりますので感染の心配もありません。
瞑眩(めんげん)
瞑眩というのは治療後に起こる不快な症状のことです。滞ったものが急に排出されたり、固まっていた悪いものが治療で動きだす反応です。倦怠感・嘔吐・下痢・不整出血・発熱・痛みの増強などがあることもありますが、治療が効いた反応でもあります。幕末に出版された、『鍼術秘要』という本のなかで、「鍼を刺して後、発熱・頭痛・上衝(のぼせ)・目眩(めまい)・嘔吐・食進まざる等の症を発して、其の原病の一等重く見ゆることあり。此れ鍼術にて効ある験なれば必ず驚くべからず」と説明しています。
治療後はお風呂に入っていいの?
治療後は1~2時間ほどは横になってゆっくりするほうがよいです。そうすることによって治療効果が高まります。お風呂も治療後は体力を消耗するので止めたほうがよいでしょう。同じく『鍼術秘要』では、こう説明しています。「鍼術終えて後といえども大抵半時ばかりは静かに臥さしめ置くべし」。
治療を受ける服装
背中は重要な治療点がたくさんあるので、背中が開けられるもの、下は膝の上まで上がるような服装がよろしいです。下肢も大切なのでストッキングは脱いでおいてください。
肩凝りと刺絡
肩凝りと頭部の鬱血には刺絡治療が最も効果的でまた重要です。肩凝りが甚だしくなると脳への血行の渋滞が起こり、頭部は鬱血状態となり、つぎのような症状がでてきます。
これらの症状は四十歳を過ぎた人に観察されることが多いです。またこういう症状があっても肩凝り感がない人もいますが、より一層重症のものと思われます。頭部の鬱血があると、脳梗塞・心筋梗塞などの突然死の危険性も高くなるので肩の刺絡治療が重要となってきます。認知症の予防にもなるので、これからの高齢化社会に必要かつ有意義な治療法です。